学校法人 稚内鈴蘭学園の教育・保育

ご挨拶
ご挨拶
ご挨拶

学校法人 稚内鈴蘭学園は昭和40年(1965年)に創立されました。当初は各種学校稚内ファッションドレスメーカー女学院として学校法人に認可され、その後、昭和40年に学校法人 稚内鈴蘭学園に変更し、稚内鈴蘭幼稚園を併置しました。昭和51年に稚内富岡幼稚園の認可、昭和61年に稚内ドレスメーカー専門学校の廃校、平成17年に稚内富岡保育園の認可、平成30年に乳幼児子育て応援センタ-を設置、令和4年に稚内鈴蘭幼稚園が幼保連携型認定こども園、認定こども園 稚内鈴蘭幼稚園・保育園に変更しました。

これからの子育て環境を考えたとき保護者の働き方等に関係なく幼稚園児も保育園児も一緒になって生活し、質の高い教育と保育を行うとともに、地域のコミュニティーの役割・就園前の子育て支援にも力を入れながら、これからの社会に応えていきたいと思っております。

地域の豊かさは、地域の子どもたちの心の豊かさから生まれます。子どもたちの豊かな心と優しい心は、私たちの豊かな心と教育・保育への情熱によって健やかに育ち、地域のたくさんの人に見つめられてこそ、子どもたちはより豊かに育ちます。地域社会との信頼とともに、より一層の教育・保育活動を他の施設や関係機関との連携を保ちながら地域社会に応じた乳幼児教育・保育を進めていきたいと思います。そして集団生活の中から豊富な生活経験を通じて、考える頭づくり・豊かな心づくり・丈夫な体づくりを促し、「明るい子・親切な子・考える子」を目標として学園運営を行って参ります。

学校法人稚内鈴蘭学園 理事長橋本 弘

教育方針

学園目標 明るく親切に

教育・保育目標

01
健康で明るい子ども

広い園庭で走り回ったり、ダンスやサッカーなどのカリキュラムも課内保育に取り込んでおり、
体づくり」から、健康で明るい子どもに育てます。

02
親切な子ども

お友達や先生と関わることができるような環境を作り、相手の気持ちや思いやりを考えられる心を育て、
心づくり」から親切な子どもに育てます。

03
考える子ども

「なぜ?どうして?」と自ら考え、取り組むことによって、創造する力を養いたいと思います。
頭づくり」から自分で考える子どもに育てます。

稚内鈴蘭学園の特徴

一人ひとりを大切に

一人ひとりを大切に

乳幼児の教育・保育とは、すなわち環境による教育・保育です。当園は、乳幼児が自発的、主体的に関わることができるような環境を整えることで、集団生活を通じて、乳幼児の個性や人間性を育みます。一人ひとりの乳幼児を大切にしながら、豊かな心と丈夫な体の育成を心がけています。

特別保育

稚内鈴蘭学園では、様々なカリキュラムを用意しています。

キッズダンス
キッズダンス

専門の講師をお招きして、年中組を中心に週1回の講習を行っています。

英語教室
英語教室

資格を持った講師をお招きして、年長組を中心に週1回の講習を行っています。

キッズサッカー
キッズサッカー

キッズサッカーの資格を持った職員が年12回の講習を行っています。

スキー教室
スキー教室

年長組を中心に、園庭で年3回、スキー場で年3回の講習を行っています。

法人概要

法人名 学校法人 稚内鈴蘭学園
開設 昭和36年8月3日
所在地 〒097-0012 北海道稚内市富岡4丁目18番5号(法人本部)
TEL 0162-32-7153
FAX 0162-32-3333
理事長 橋本 弘
設置園 稚内富岡幼稚園(園長 橋本 弘)
稚内富岡保育園(施設長 橋本 俊哉)
認定こども園 稚内鈴蘭幼稚園・保育園(園長 藤原 清香)
園児数 275名(法人全体)
職員数 75名(法人全体)